断水や災害時の備えと対応
更新日:2025年3月27日
1. | 給水できる容器の準備 |
いつでも給水ができるような容器を備えましょう。 容器のサイズは10ℓ~20ℓが適しています。負担にならない程度の物を用意しましょう。 ![]() |
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2. | 飲料水の備蓄 |
一人当たり1日3ℓが必要となります。最低でも3日分(9ℓ)は用意しておきましょう。 | |
3. | 風呂水のため置き |
入浴後の残り湯を有効活用しましょう。洗濯、掃除、トイレの流し水等の様々な利用の仕方があります。 |
1. | メーターボックス内にあるKRバルブ(オレンジ色のハンドル)を閉めます。 |
2. | トイレや給湯器、洗濯機の止水栓も閉めます。 |
3. | 断水中は、水を使わないで下さい。 |
1. | 復旧後に水道の元栓少しずつ開ける |
2. | 屋外に水栓がある場合は、水が透明になるまで水を出しましょう。 |
3. | 屋内では、洗面所やキッチンの水栓からも水が透明になるまで水を出しましょう。 |
4. | 他の水栓で透明な水が出ることを確認できれば、問題ありません。 |
水道管には空気が入り、水が白くなることがあります。この場合、水を数分間出すことで徐々に透明となります。